FREECELL vol.72
- 本体価格 ¥907
- 発売日 2026.01.29
- コード 62490-83
- 表紙巻頭特集
- 堂本光一 Showman's Healer 表紙巻頭撮りおろし12P
- 堂本光一 Showman’s Healer 表紙巻頭撮りおろし12P
- 堂本光一がじつはアニメ1話目を見ていたという「転生したらスライムだった件」(以下「転スラ」)。その縁もあってか2月27日(金)に公開される劇場版第2弾の『劇場版 転生したらスライムだっ た件 蒼海の涙編』でオリジナルキャラクターのゾドンを演じるので『劇場版 転スラ』のイメージカラーであるマリンブルーを基調にしたビジュアルを組んでみました! 青い旅行かばんと青い本を撮影プロップにしたのは、本作への出演も含めてここにきて新たな旅を始めた印象の彼の今を表現するため。映画の話題に絡めて、本誌的に一番訊きたかった堂本光一ヒーラー説への回答も貰いました!
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――「『Star Song Special』の初回で光一さんがB&ZAI結成直後の橋本涼さんに対してかけられた言葉は魔法の言葉だったんじゃないかと思いまして。あれを見て、光一さんは最善の癒しを人に与えられるヒーラーなんじゃないかなと思ったんですけど、いかがでしょう?
「今の世の中ってやっぱり誠実であることがすごく大事だと思うんです。でもそういう時代になればなるほど、人の本心はわからないな、と逆に恐怖を感じることがあるので、自分としては言葉ひとつにしても、上辺のものにはしたくないと思っていて、誰かが喋っていることに関しても、その言葉の裏にある真意をしっかり読み取りたいなということは普段から感じているんです」「ずっとプレイヤーであり続けたいという意識も、ことさらないんです。それはもう流れっていうことだけですね。十代、二十代の頃に比べると前に出たいとか、表に出たいという気持ちは正直そんなにないですし、今の状況の中で自分がやれることというのは何だろうかと、しっかりと向き合うっていうことが第一ですね。今回のゾドンも、アニメに出て来ていたキャラクターではないので、どういう人生を生きて来たかということを舞台上で第一声からその人物がどういう人間なのかを表現する感覚を、声優としても乗せることができたらいいなという思いもありました」
- 『ウィキッド ふたりの魔女』鑑賞ナビ12P
- 3月6日(金)に公開される『ウィキッド 永遠の約束』。本作は映画『オズの魔法使い』 の前日譚である『ウィキッド ふたりの魔女』の続編にして完結編で、前作で持ち上がった問題のみならず、『オズの魔法使い』とも物語がシンクロし、ドロシーの従者たちの来歴も明かされる、オズのサーガの文字通りの大団円となる大作。そこで以下 ではこの作品が2026年に公開される意義も含め、本作の魅力を徹底解説します!
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第1作『ウィキッド ふたりの魔女』は、制作は第二次トランプ政権スタート前から進んでいたにもかかわらず、極化するアメリカの今に警鐘を鳴らす予言的な作品である、という評価を得ることになる。さて、では前作で投げかけられた様々なテーマが回収される完結編に当たる『ウィキッド 永遠の約束』の世界はどうなっているのか?グリンダ(アリアナ・グランデ)はエルファバ(シンシア・エリヴォ)とオズの魔法使いとの仲立ちを試みるも失敗に終わり、その余波がボック(イーサン・スレイター)とフィエロ(ジョナサン・ベイリー)の人生を永遠に変え、エルファバの妹・ネッサローズ(マリッサ・ボーディ)の安全を脅かす。そこへ全員の運命を変えてしまう女の子が、カンザス州から降ってくる。
『ウィキッド 永遠の約束』は映画版『オズの魔法使い』で描かれたドロシーの冒険譚とスリリングなシンクロを見せながら進行していく。『オズの魔法使い』でドロシーは「西の悪い魔女」に囚われるが魔女の弱点が水であることを知り、水で魔女を溶かし脱出するが、エルファバが「西の悪い魔女」のレッテルを貼られた『ウィキッド永遠の約束』ではこのシーンをどう処置するかも見どころ。
- TAGRIGHT「誰一人 取り残さない」撮りおろし座談会14P
- 本来5人組でデビューする、というフレームで進行していたドキュメンタリー「TAGRIGHT 挫折を重ねた男達の最後の挑戦」。年末の最終回では、その前提が覆され、オーディション参加者全員のグループ合流が発表された。撮影日は結成間もない頃。まだ撮影に慣れていないメンバーもいる中、楽しんでいる様子も垣間見えた。
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ジェイ「オーディション番組だと最初から柔らかい雰囲気で、みんな仲良くやれるということはなかなかないんじゃないかなと思うんですけど、今回は最初からみんな本当の家族のような、めちゃめちゃ距離の近い関係でできたので、7人でデビューできたのは本当に嬉しかったです」
魁里「オーディションの最初で、5人のグループになると聞いた時に自分はどうなってしまうのかなという不安でいっぱいだったんですけど、7人で合宿して毎日練習をしたり、同じ時間を過ごすことで、ここから5人になるから競争しないといけないという気持ちを忘れるほどに、本当に7人が家族みたいな感じになれたんです」大悟「合宿で伸びた部分もあって、(西山智樹と前田大輔の)二人からしても多分選びづらかったというか、逆に5人それぞれに良いものがあるからこそ7人が一番TAGRIGHTというグループ名に合ってるんじゃないかと思ってもらえたんじゃないですかね」
魁里「フォーメーションもそもそも7人でやっていたので、5人になったらまたこれ変わるんだよなと思いながらやっていました(笑)」大悟「2026年は自分の可能性を信じて、合宿を通して学んだことも含めて、また新たなスタートの年にしたいです。どんどん進化する僕たちTAGRIGHTの応援を皆さんの日常にしていただけたら嬉しいなと思っています」
世真「一人一人が個性を出してやっていかないと、この業界生き残っていけないという気持ちを新たにしています。ここから、たくさんの方に知ってもらえるような個性あるグループになっていけたらいいなと強く思ってます」 - 中島瑠菜『とれ!』撮りおろし10P






