spoon. 170号
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spoon. 170号

  • 本体価格 ¥907
  • 発売日 2026.02.27
  • コード 05475-04
表紙巻頭特集
Picnic In The Marine FEAT. 小坂菜緒×藤嶌果歩 表紙巻頭撮り下ろし14P
Picnic In The Marine FEAT. 小坂菜緒×藤嶌果歩 表紙巻頭撮り下ろし14P
水竜を守り神として崇める海底の国・カイエン国を舞台にする『劇場版 転生したらスライムだった件蒼海の涙編』で日向坂46の小坂菜緒と藤嶌果歩が演じているのは、映画のメインキャラクターの巫女・ユラに仕える侍女のミオとヨリ。物語は、TVアニメ「転スラ」第3期最終回で【魔国連邦(テンペスト)】の開国を成し遂げたリムルたち一行が美しい海に面したリゾート島で休暇を楽しんでいると、助けを求めて地上へやってきた海底の国・カイエン国の巫女・ユラと出会う。ユラを救うためにリムルたちはカイエン国へと向かうが、すでに海底ではある陰謀が渦巻いていて、迫力のクライマックスも海底と海洋で展開される―というわけで、今回は海底のピクニックをモチーフにしてオリジナルコーデのビジュアルを組んでみました! 二人がどのように初声優のお仕事の準備をして、収録現場でどんな点に留意してそれぞれの役とシンクロしたのかまで、詳細も記しますので、ぜひ「劇場版 転スラ」鑑賞のサブテキストとしてもご活用ください!

以下見出しより
小坂 「日向坂46には結構アニメ好きの子が多いので、そういう子たちにも是非観てほしいなと思っています。私たちも普段メンバー同士の仲がすごくいいんですけど、キャラクター同士の友情も、この作品のもう一つの注目ポイントとしてあるので、みんなにもきっと刺さって、自分たちを重ねて観てもらえるんじゃないかなと思っています」
藤嶌 「同期の正源寺陽子がアニメが大好きなんですけど、アニメ好きな方って、絵柄もすごくこだわって見てる印象があるので、今回の「転スラ」のアクションシーンの迫力は、きっと陽子には刺さるんじゃないかなと思います。皆さんもアクションシーンにも注目してもらいながら観て欲しいです」

(今後、声優として演じてみたい役は?という質問に)
藤嶌 「ちょっと意地悪な妹をやってみたいです。普段ファンの方に見せたりすることがない役をやってみたいです」
小坂 「私は声も含めて落ち着いているトーンだねと言われることが多いので、ちょっとキャピっとしたような、声高めで出すような、同級生の中にいる元気な女の子の役をやってみたいという気持があります」

當真あみ×嵐莉菜 『パリに咲くエトワール』 撮りおろし対談12P
『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と、『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめる近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』。舞台は20世紀初頭のパリ。夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見て渡仏したフジコ(當真あみ)、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれオペラ座に立つ夢をまっすぐに追いかける千鶴(嵐莉菜)。二 人がベルエポックの時代のパリで躍動する様は 、石畳の街並みの舞台効果も合って、往年のジブリ映画にも通じるガールズ・ビルディングスロマンの豊かな味わいが魅力。二人は昨年共演したドラマ『ちはやふる-めぐり-』で仲良くなって、先頃韓国旅のインスタも話題になりましたが、ここでは『パリに咲くエトワール』聖地巡礼旅への思いも余すところなく語ってもらいました!

以下見出しより
當真「ドラマで莉菜ちゃんと共演しているんですけど (声優としての声は)全然印象が違うなと思いました。私はフジコの声は普段よりもトーンを上げたんですけど、多分莉菜ちゃんは逆に下げていますよね?」
嵐「そう。性格的にはあみちゃんの方が千鶴なんですよね。私はちょっとおとなしめなフジコ寄りで。けど、私も幼少期にバレエをやっていて、負けず嫌いで一度決めたことをブレずにやりきりたいというのは千鶴に似ていると思いました」